古着情報Webマガジン WEAR WAYS NEWS

古着を買う前に知りたい! ユーズドとヴィンテージの違い

古着を買う前に知りたい! ユーズドとヴィンテージの違い

近頃は古着ファッションを楽しむ人が増えて、Instagramなどにも古着MIXコーデがたくさんアップされていますね。今回は、古着を買うときに知っておきたい古着用語を解説します!

その古着、ユーズド? それともヴィンテージ?

古着屋さんで、元の値段よりも高い値段がついているデニムやワンピースなどを見たことはありませんか? それは「ヴィンテージ(ビンテージ)」と言って、古着のなかでも希少で価値のある商品です。古着を「ユーズド」と呼んだりもしますが、その違い、ご存じですか?

古着屋の店内イメージ

古着の用語を知れば、お買い物がもっと楽しくなる!

ユーズドとヴィンテージは同じ意味として使われていることも多いですが、実はそれぞれ意味が異なります。用語を知っておくことで、古着屋さんでのお買い物がもっと楽しくなりますよ!

古着で一番多い「ユーズド」

一度でも袖を通した服は、ユーズド(used)となります。いわゆる中古品で、古着全般を指す用語としても使われます。「セカンドハンド(secondhand)」とも言われます。

年月の経過が価値を生む「ヴィンテージ(ビンテージ)」

ヴィンテージ(vintage)という英語は、もともとはワイン用語。ワインは原料となるぶどうの収穫年によって出来が異なり、当たり年の優れたワインのことを「ヴィンテージワイン」と呼びます。ファッションでいうヴィンテージは、特定の時代に作られ、古さと質のよさを兼ね備えた品物を指します。現代にはない、商品が作られた時代の雰囲気を感じられるのが魅力です。

関連用語としての「デッドストック」

デッドストックとは、昔の商品が当時の状態のまま「未使用」で残されたものになります。よくあるのが、お店での売れ残りや、長い間倉庫に眠っていたものなど。商品を保管しているお店やメーカーにとっては不良在庫の場合が多いため、新品でも安く買えるものが多いです。

ヴィンテージドレスの女性

ヴィンテージは時間が経つほど値段が高くなる!?

古着がヴィンテージと呼ばれるまでには、年月が必要です。大まかには50年以上前の古着がひとつの目安。1950年代や1960年代のデニムジーンズやワンピースが、ヴィンテージとして人気が高いようです。なかでも、デニムジーンズやアロハシャツには熱心なファンがいて、何十万円という値がつくことも! ヴィンテージ古着専門の古着屋さんもあるので、ぜひお店を覗いてみてください。

もしかしたら、お父さんやお母さんが昔着ていた服のなかにもヴィンテージがあるかも!? 気になる服は、一度、買取をしている古着屋さんに査定してもらってみてはいかがでしょうか。


リサイクルショップ ベクトル店舗一覧 | リサイクルショップ ベクトル
リサイクルショップ ベクトル店舗一覧 | リサイクルショップ ベクトル

サイクルショップ ベクトル。ブランド衣料、バッグ、時計、宝飾品の買取および販売を行うリサイクルショップ ベクトルは、全国90店舗以上展開中です!

リサイクルショップ ベクトル店舗一覧
ブランド古着通販 ベクトルパーク
http://vector-park.jp/

ブランド古着通販 ベクトルパーク | 中古ブランド品も充実

ブランド古着を探すなら通販サイトのベクトルパークへ!ダレノガレ明美さんPRアンバサダー就任!レディース・メンズの洋服が安い!ブランド品も盛りだくさん!60万点以上を激安で販売しています!

ブランド古着通販 ベクトルパーク
古着・洋服の宅配買取 フクウロ
http://vector-kaitori.jp/

古着・洋服の宅配買取 フクウロ

古着・洋服・ブランド品の高価買取ならフクウロ!もちろん査定は無料。ブランド衣類の買取歴 10年。あなたの洋服を高く買います!

古着・洋服の宅配買取 フクウロ
Edit by
FOLLOWFacebookやTwitterをフォロー
WHAT’S NEWニュース・特集・連載の最新情報